ポイント使いの赤が素敵なパリジェンヌ風?デザイン・リフォーム4点*前編

さて今回のご依頼品のデザイン・リフォーム4点は『前編・後編』に分けてご紹介させていただきたいと思っております(°▽°)

まず前編でご紹介させていただく、リフォームご依頼アイテムはコチラの2点♪↓

Courrèges(クレージュ)様の上品なネイビーのジャケットとタイトスカートのセットアップでございます(о´∀`о)

調べてみたところ、Courrèges(クレージュ)パリで創業されたブランドとのこと。

というわけで、リフォームにもパリのを取り入れていきたいと思います!(妄想力が自慢のお店)

(お客様からは以前にもジャケット&スカートのデザイン・リフォームご依頼をいただき、ブログでもご紹介させていただいております。よろしければコチラも読んでみてくださいね♪↓)

お気に入りだったセットアップを大幅リメイク♪ジャケット&タイトスカート→コート&バッグ
今回はお客様がお気に入りだったセットアップ(スーツ)を大幅にリメイクさせていただきました(°▽°)(肩幅や首回りの調整も)もともとはショート丈のジャケットとタイトスカート。生地質も色味もとても素敵なのですが、さすがにこのままでは着る機会が無…

お子様の入学式や卒業式に活躍したお洋服は、そういったイベントの時代が終わってしまうともう活躍する場面が無くなってしまうものですよね。

お客様ご自身も、もうこのセットアップで出掛けるような場面もなく、とはいえ状態も綺麗でなかなか手放せなかったようです。

結構昔のお品物とのことでしたが、スタンダードな形で流行り廃りもなく、上品な素材と形はさすが老舗ブランド様(*´-`)

今回はそれぞれ普段使い出来るようなアイテムにデザイン・リフォームしていきます。

お客様のご希望を伺いつつ、デザインに取り入れたい布を選んでいただいたのですが、他の色と悩みつつ赤いラインの入ったグレーベースのチェックを選択。

結果的にこの選択は大成功!お洒落マダムのセンスが光ります(°▽°)

まずジャケットのサイズ感は今もお客様にピッタリでしたので、肩パッドを外すだけにして形は変えず、

ポイント使いのデザインを取り入れて、カジュアルにも着れるジャケットにリフォームさせていただきました↓

ポケット口を取り替えて、赤い留め刺繍をポイント使いしてアクセントに。

袖口はスリットを入れて折り上げることもできるように加工。

伸ばしたままでも素敵ですが、折り上げることでより軽やかな印象にも着こなせます(*´∀`*)

次にタイトスカートですが、丈感・サイズ感ともにそのまま着用するのは難しいので、

お客様のご希望でショルダーバッグにリメイクさせていただくことに。

↓さて、これらの素材を使ってどんな仕上がりになるのでしょう…?

お仕上がりはこんな感じに(°▽°)↓

お客様にはポイント使いの赤がとてもお似合いになる印象でしたので、

赤いファスナーなどをポイント使いに、ジャケットとの相性も考えて仕上げています。

スカートのウエストベルト部分のブランド・ロゴマークは絶対にデザインに使用したかったので、ファスナーポケットのポイントに。

もう片方の面もウエストベルトのデザインを活かしたポケットに飾りボタンを付けています。

飾りボタンがCourrègesのロゴ入りボタンだったら最高!だったのですが…持っておりませんでした(´・ω・`)ザンネン(何故か山本寛斎様のボタンはあるのですが)

右側のチェックのポケットにも赤い留め刺繍をポイントに採用。

シレッとCourrèges様の名を語るかのように、内ポケットにタグなんかを付けたりしちゃいます( ̄(工) ̄)ウフ

ちなみに、ジャケットにお洒落なチェーンの襟づりが付いていたのですが、

着用時には見えなくなりますし、ニットなどに引っかかったりしてしまう恐れもあるので、

チャームに作り変えてバッグにつけさせていただきました♪

パリジェンヌといえば、ボーダーTシャツにトレンチコートと赤いパンプス…と法律で決まっていますからね( ̄(工) ̄)パンプスも必須アイテムです。

お客様には『想像以上です!』とお褒めいただき、気に入っていただけたようで大変嬉しい限りです♪

もちろんお客様の明るくキュートな雰囲気にもとってもお似合いでした!

次回ブログでは、後編でご紹介するアイテムとともに、今回のアイテムとのコーディネート画像もアップさせていただきますので、ぜひ後編もお楽しみに(о´∀`о)

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