以前『ボタンの大きさでも印象は変わりますよ』というお話を書きましたが、↓

たかがボタン。されどボタン①ボタンの大きなの決め方
『たかがボタン、されどボタン…』ということで今回はボタンのお話です。春頃、自分のギャザーブラウスを作りました。淡めのオレンジ色です(´▽`)さて、↓の左右の写真を見比べて、皆様はどんな印象を持ちますでしょうか?左の大きなボタンの付きブラウス...
『ハンドメイド本の通りに作ったけど、着てみたら少し違和感あるかも?(◉Θ◉)じゃあボタンの大きさを替えてみたら良いのかな…』
『可愛いと思って買ったブラウス。年齢を重ねて、何となく似合わなくなったけど、ボタンを替えたら、また着れるかも?』
そんな風に思った方、付いているボタンと異なる大きさのボタンを合わせてみて、素敵に見えたなら、ぜひ付け替えてみて下さい。
それがまたお気に入りの一着になるかもしれません。
ただ、小さなボタンホールを大きくする、(小さなボタンを大きくしたい)
というのは、なかなか難しいので、洋服リフォーム店さんにお任せしてみてください。
(もしくは、少々面倒ですが…ボタンホールをお好みの大きさに切り込んで、切れた糸を丁寧にほどいてから、
ボタンホール糸が無い部分を手縫いでボタンホールをかがり縫いすれば
ご自分でボタンホールを大きくすることも可能です)
でも、大きなボタンホールを小さくする、(大きなボタンを小さくしたい)という裏技ならありますよ!(o゚v゚)ノ
やり方はこちら↓よろしければ参考にしてみてくださいね(●’◡’●)
(※写真では作業工程が分かりやすいように濃いピンクの糸を使っています。本番はボタンホールの色に似た色の糸を使って下さい)
(※ボタンホールは糸が密になっていて針が通りづらいので、縫い針は細めのものをおすすめします)





更にワタクシのように、ものすご〜く面倒くさがりな方は( ̄(工) ̄)
上下のどちらか一方だけで縫い閉じてホールを小さくするのもアリですよ♪
(例えば今回の画像ならば、上下2㎜ずつでは無く、上側だけで4㎜縫い閉じるという感じだと更に楽ちんです)



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